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2014年11月05日

出球傾向はボクのスイングでドロー系ですが

出球傾向はボクのスイングでドロー系ですが、スイング通りの球がでますね。スイングのミスはそのまま出球の反映するシビアさがありますが、これがマッスルバックの操作性ですね。今回ボクが試打した限りでは、このスペックでHS45~36m/sは欲しいでしょう。これはもう、使い手のイメージ通りの球を具現化してくれる操作性の高さが特徴でしょうが、具現化する技術が無ければ球がバラけるだけのシビアさもあります。

曲げたい時は少し軌道を変えるだけですぐにそのまま反応してくれるので上級者には意図しない球が出ずに扱いやすいだろう、ただ初・中級者にはそこがピーキーに感じてしまう点ではあるのだが。いずれにしてもシンプルでマニュアル感満点の操作性能であるように思う。持ち球を生かしたりやインテンショナルに積極的にボールを操作していきたい上級ゴルファーのためのアイアンであるように思う。

球筋についても『ご自由にどうぞ』といっているように見えます。抜群の構えやすさに笑みがこぼれなから、しばらく見つめていました。軟鉄の柔らかさとマッスルバックの厚み感が合わさると、こうもいいハーモニーを奏でるのか・・・。と思えるほど絶妙なバランスです。飛んでいっているボールにもし意思があるとしたら、どのように感じているんだろう?と思いました。

昔からタイトリストのクラブには魅了され続けてきました。ボールだけでなく、クラブでもいいイメージが浸透しているように思います。スイングは『アドレス』が大事・・・。だということはプロ・アマ問わず、共通した意見だと思います。スイング理論は人によって、色々とあるようですが、アドレスをないがしろにする理論は皆無だと思います。アドレスが良くないと、こういったタイプのクラブはそれにすぐに反応しますし、ミスが出てしまいます。714 CB アイアンセット


Posted by 澤崎 at 11:37│Comments(0)
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